ラップ口座(wrap account)

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ラップ口座とは

証券会社が投資一任契約に基づき行う資産運用・管理サービスのこと。

ラップ口座では、個人投資家が証券会社に資産運用を一任する。証券会社は預かった資産を、運用・管理して、資産残高に応じて、成功報酬・売買手数料・口座管理料などを一括して徴収する。

ラップ口座の「ラップ」とは、英語のWrap=包むということであり、これは個人投資家が払う手数料が、個々の売買に応じてでなく、資産に応じてすべて一括で払うことから、このような名前がついた。

今後、日本でもラップ口座が普及していくと言われている。
 

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